別れの夜明け

こんにちは

ようこそお越しくださいました。

 

別れの夜明け

 

別れの夜明け (MEG-CD)

 

作詞:山上路夫

作曲:筒美京平

 

ソロとしてデビュー曲ですね。

しかし聴きこむほどに深く胸を打つのです。

逆に言いますと、何回も聴かないとこの歌の深さが解らないのかもしれません。

 

 

morning sky 4

 

 

 

何故『別れの朝』ではなく『夜明け』なのでしょうか?

山上先生は『夜明け』というワードを好んで使われているような感じがします。

『夜明けのスキャット』など有名ですね。

 

 

 

Morning Sky 201605120559

 

 

朝よ

ひとりだけで

 

生きるお前のため

 

いつも喜びと

 

愛をこめて唄え

 

 

Morning

 

空よ ひとり だけで

 

生きるお前のため

 

青くかがやけよ

 

愛をこめて唄え

 

 

 

in person KIEYO/尾崎紀世彦”ライブ” (MEG-CD)

 

いつも喜びと 愛をこめて唄え

勝手な想像の域ですが、デビューした尾崎さんへ山上先生から伝えたかった事のように思われてなりません。

 

実はこの頃に。。。。。。。

 

「MY LITTLE HOMETOWN 茅ヶ崎音楽物語 」宮治淳一著 ポプラ社

 

読み終えてこうしてパソコンに向かっているのですが、尾崎さんの事が(第六章 また逢う日まで)に書かれています。

実らなかった恋

歌手としてキャリアを積み始めた頃から応援して、銀座タクト、クリフサイド、

箱根小涌園にも出向き、サーフィンにもついていく。

尾崎家にも出入りし、両親公認のお付き合いとなる。

 

なかなか結果が出せず、結局彼女はお見合いをし、71年結婚する。

71年大晦日、彼女はレコード大賞をテレビで見ている。

 やっと報われたと。

その時を振り返り、その女性が宮治氏に言った言葉を読むうち、この唄が頭からはなれなかった。

 

初恋ともいえる恋が終わり、72年7月7日ベティ・デニスさんと婚約(共同通信 KYODO NEWS IMAGELINKでチラッと見えます)

73年結婚。

 宮治氏はインタビューしたいリストに尾崎さんを入れていたそうです。

しかし叶わなかった。

もっともっと尾崎さんの事が知りたい。

元マネージャーさんのインタビューなんて夢でしょうか。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すべてはこの夜に

こんにちは、ようこそお越しくださいました。

最近は沢田さんのファンの方のブログを読ませていただいて、コンサートの様子や色々な情報を得るのですが、とても楽しみな時間でもあります。

古稀のライブは意欲満々。

古稀を迎えて冒険がしたいんです』

一体何処からそのエネルギーが湧き出してくるのだろう。

昨年から今日までのコンサートの移動を考えただけでも相当きついのではないでしょうか。

ブログの記事で沢田さんのファンの方にお友達が尋ねる場面があります。

 

「なんでジュリーをみんなここまで愛するのか」 

 

そしてファンの方が答える

 

「あんなに美しいのにナルシストではなかったから」と

 

もうね、ストンと胸に落ちましたよ。読んでいて。

 

自分でも聞きたい事であったし、その答えはなるほどなるほどと、納得した次第です。

 

70で好きな仕事がある

70で働ける

70で必要とされている

70でまだまだ夢がもてる

 

なんて素敵なことなんだろう。

 

 

 

 

Spotlight

 

 

すべてはこの夜に(コンサートに)

 

Night

 

HANG ON ME 街角から街角に

 

心の痛み捨ててきた OH Baby

 

HANG  ON ME もうきどるのはやめてさ

 

抱きしめてほしい OH

 

 

03

 

 

ALL MY LOVE すべてはこの夜に(このライブに)

 

ALL MY LOVE すべてが見えてくる

 

ALL MY LOVE すべてがよみがえる

 

ALL MY LOVE  すべてが燃えつきる

 

 

ALL MY LOVE すべてはこの夜に(ライブに)

 

佐野元春作詞 すべてはこの夜に

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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UCC上島珈琲社歌【いざ戦わん】

遅れましたが

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、年末のテレビの番組を観ていて音楽業界は何処へ?

 

中森明菜さんは昨年11月に2枚もアルバムをリリースしており、ディナーショーを積極的に行っています。

しかし私の知る限りアルバムのプロモーションでテレビ番組に出演もされていません。

おそらくは今後の活動はアルバムリリースと、ディナーショウとコンサート活動に重点を置いていかれるのではないかと思われます。

宇多田ヒカルさんも今年ライブを開催され、現在アルバム製作中だとか。

間違いなく宇多田ヒカルさんはこれからの日本の音楽界をリードする方です。

これから日本の音楽は予感ですが、昭和歌謡曲のリスペクトが起きるのではないかと。

ピンクレディーや荻野目洋子さんの2017年レコード大賞特別賞はまさにそれの序章なのかもしれません。

 

 

ディア・ポップシンガー

 

 

荻野目洋子さん(荻野目ちゃん)オリコンチャート初カラオケ首位だとか。

荻野目ちゃん、沢田さんのコンサート行かれたんですね(*'▽')

私もカラオケ大好き、ヒトカラ大好きですが、私の履歴見た人は「男性」が歌ったと思うでしょうか?

何せ最近は「勝手にしやがれ」「ダーリング」「さよならをいう気もない」ですから(〃艸〃)ムフッ

うーん、沢田さんと荻野目ちゃんが絡むCDなんて夢かな

沢田さんの『みんないい娘』セルフカヴァーを熱烈に希望しているものとして、荻野目ちゃんがコーラスで参加なんていいですね。

 


再アップ UCC上島珈琲社歌 【いざ戦わん】 尾崎紀世彦

 

 

本当に本当に丁寧に歌われています。社歌はある意味では難しいと思うのですが、尾崎さんの社歌って優しいです。

尾崎さんの「また逢う日まで」のカラオケで赤いセーターにうるうるしたnana

でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

ザ・ワンダース

こんにちは

ようこそお越しくださいました。更新が遅くなり申し訳ございません。

忘れてはおりません。

 

 

 

ウルトラセブン 50th Anniversary Album [Analog]

 

 

 


1967年10月1日の放送開始から今年で50年を迎える『ウルトラセブン』のメモリアルなアルバムがアナログLPで登場!
A面は歌を中心に、B面はBGMを中心に構成し、デジタル・リマスタリングを施してよりクリアになった音源をアナログ・カッティング。
冬木透の勇壮かつ壮麗な音楽が、最新と伝統の技術でここに蘇る。

【収録曲】
Side A
1. メインタイトル(Stereo Mix)
2. ウルトラセブンの歌 /みすず児童合唱団、ジ・エコーズ
3. ウルトラ警備隊の歌 /東京マイスタージンガー
4. ULTRA SEVEN /ジ・エコーズ
5. ウルトラ少年の歌 /みすず児童合唱団
6. ウルトラセブンの歌 パートII /ジ・エコーズ、みすず児童合唱団
7. THE THEME SONG of “ULTRA-7" /子門真人
8. “ULTRA-7" /子門真人
9. ディスコウルトラセブン /マジカル・スペース・シップ

Side B
1. ウルトラ警備隊の歌(レコードサイズ・カラオケ)
2. ウルトラセブンの歌パートII(レコードサイズ・カラオケ)
3. セブンの戦い
4. フルートとピアノのための協奏曲
5. Siesta
6. ディヴェルティメント
7. 恋人たち
8. Moonshine Serenade
9. 他人の星
10. クラタとキリヤマ
11. 星空の下で
12. 彼方へ…
13. エンディングXII

作曲・編曲:冬木透 (A9のみT. SUSET)
B3~13 モノラル
 

 

 

ザ・ワンダース・コンプリート・シングルズ&モア

 

 

 

 ジ・エコーズこと ザ・ワンダース

「素晴らしい人たち」という意味が含まれているのだとか。

栗敏夫さん 朝紘一さん そして尾崎さん。

1967結成され、1969年解散。

2010年仙台放送の企画で再結成。「ぐいぐい走れ仙石線」と「ウルトラセブンの歌」を歌った。

A面の②➃⑥ですね。「ウルトラセブンの歌」②も➃も嬉しい事にUPされていて聴けます。

もう一言でいえば職人です。

(1,2,3,4)

(1,2,3,4,5,6,7)

Come on  Seven

(1,2,3,4)

(1,2,3,4,5,6,7)

Ultra Seven

Attack the Hawkmissile

Fighter Seven

Ultra Seven

 

本当に職人さんです。

Yutubeのコメントを読むのも楽しみですが、同じ様な思いの方がいらっしゃいます。

「なぜ尾崎さんの良さがわからなかったのだろう」

「1回でいいからコンサート行きたかった」

全く同感です。コンサートで聴きたかった。

私の尾崎さんや、沢田さんの探求はこれからでございます。

来年は勇気をだし沢田さんのコンサートへ行ければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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忘れかけた愛を  尾崎紀世彦

こんにちは、ようこそお越しくださいました。

更新もしばらくぶりになります。

しかし、Yutubeの削除は残念ですね。

著作権とか必要だと思いますよ?

良くは分からないのですが、アーティストによっては(レコード会社?)少し大らかな方もいらっしゃって、多くの動画を観られる場合もあるんですよね。

「星女よ」は新たにupされているようなので、宜しかったら。

過去に放送された良い番組、だいたい放送されないじゃないですか?

最近でも音楽番組が放送されましたけど、尾崎さんは放送されませんでした。

悲しい限りです。

さて本題でございます。

尾崎紀世彦さん「忘れかけた愛を」

 

忘れかけた愛を (MEG-CD)

 

作詞 阿久悠  

作曲 川口真

1975年リリース

まさに昭和歌謡曲です。詞はシンプル。

でも詞がまたいいんですよ。20歳のときの自分に聴かせてあげたい(´;ω;`)

 

忘れかけた愛を もう一度思い出して

またひたむきに 愛する

人になってほしいのさ

心の扉 閉ざして

泣いていてはいけない

泣いていてはいけない

 

 

refrainとフィードアウトが上手く、メロディーとともに、

耳に残ります。

それにしてもあまりに尾崎紀世彦さんの評価が残念です。

「芸能界は嫌いの上に大がつくほど。歌う場所があるからいるだけ」と若い時は公言して、嫌な仕事は断ったそうです。

「飽きて歌いたくない時期もあった。だって他の歌い手さんは新しい歌が出るたび、違う歌歌えるのに、俺はいつも(また逢う日まで)を歌わされる」

余りに「また逢う日まで」が大きくて、そのイメージが付きまとう。

 

 

また逢う日まで?尾崎紀世彦セカンドアルバム

 

「ラバーズ・コンチェルト」もカヴァー曲ですが本家超えです。

クラッシックのメロディー。

歌詞は甘い甘い内容なのに、何故だろう。研ぎ澄まされる感覚というか、浄化されてる感覚さえおきる。

「汚い濁音で歌う人がいるでしょ。あれはいけない。日本語が汚くなるから。」

繊細でプロフェッショナル。

自身を「歌屋」と称しタキシードを「作業着」と言う。

今タキシードで舞台に立たれる方いますか?

 

 

伊東ゆかり尾崎紀世彦Ⅿedley」では本当に嬉しそうに歌われ、とろけるような笑顔です。ここで素敵なサプライズがありました。

なんと尾崎さんの「勝手にしやがれ」が聴けたのです。04・18~

上手いです。カッコいいです。

幸せな時間を過ごせました。動画をupして頂いた方に感謝です。

 

 

お読み頂きましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星女よ


ラブ・ミー・トウナイト 尾崎紀世彦 UPC‐0236


☆ 星女よ ☆ 尾崎紀世彦

 

こんにちは

ようこそお越しくださいました。

最近音楽の記事ばかりになっていますが、なんなんでしょうか(〃艸〃)

 

沢田さんから阿久さん その流れで、昔の「レコード大賞」の授賞式はどんな感じなのかと知りたくなり、探したわけですがお宝発見です。

是非これは聴いてほしいと思いまして、記事にしています。

 

尾崎紀世彦さん、第13回日本レコード大賞受賞

尾崎紀世彦さんといえば「また逢う日まで」が印象深いですが、映画音楽やジャズなど歌われていました。

知りませんでした。

「Love Me Tonight]この曲を聴いていたら、涙が。。。。。

音楽を聴いて泣いたのは暫くなかったですね。

「星女よ」は秋田県南秋田郡大潟村のイメージソングです。

25年前に村人全世帯にカセットテープが贈られたみたいですよ。

この動画のコメントに尾崎紀世彦さんのファンの方と思われるコメントで、コンサートで何回も聴いていて、尾崎紀世彦さんもこの曲を大好きと話されていたそうです。

こんないい曲CD化されていないなんて。

またYoutubeはいつ削除された聴けなくなるかわかりません。

 

 

その前に1人でも多くの方に届くといいなと思います。

 

 

 

 

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売野雅勇「少女A」

こんにちは、久し振りの更新です。

ようこそお越しくださいました。

 

作詞家の売野氏がインタビューで「中森明菜さんの少女Aが、実は沢田研二さんのために原曲を書き下ろしていた」という記事を読み、更新の記事を書いています。

そんなことあるんですね。

最初の原曲は沢田さんがプールサイドから上目使いに見ている詞だったといいます。

しかしボツになった。

その後オファーがあり、じゃああのコンセプトを使おうと、男女を逆にして少女Àが出来上がった。

 

少女A

 

 

[少女A」は1982年7月2枚目のシングルとしてリリースされ大ヒットした。

明菜さんはこの年の新人賞を総なめとしました。

 

当時について「アイドルの人に書くのは初めてだったが、売れるとは思っていなかったし、そんなに書きたい訳じゃなかった」と振り返っています。

 

そんなに乗り気ではなかったのですね。

一方で明菜さんもレコーディングの時点ではあまり気に入らなかったみたいですね。

マネージャーが1回だけ歌ってとレコーディングしたようです。

16歳の女の子が歌うには抵抗があるフレーズがありますからね。

 

すべてを消化して、作品をつくりあげ明菜さんは挑んだ結果大ヒットとなりました。

売野氏が沢田さんにインスピレーションを受け、結果的には明菜さんの作品となったわけです。

前記事の「指輪のあとに」は是非明菜さんにカヴァーしてほしい作品でもあります。

 

 

 

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